ニューストーイックは取りたい資格のNo1♪ トーイックの受験者数は2005年の全世界の受験者450万人のうち、
韓国人は200万人で世界一! 日本のトーイック受験者数は170万人で2位でした。
トーイックで英語を学習に取り組むことをおすすめします。
トーイック(TOEIC)とは国際コミュニケーション英語能力テストのことを言います。
Test of English for International Communicationを通称「TOEIC」(トーイック)と呼びます。
トーイック(TOEIC)は英語を母国語としない方を対象とし、英語によるコミュニケーション能力をの試験です。
トーイックの試験問題は米国の団体ETS(Educational Testing Service:教育試験サービス)によって作成されており、
日本では財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が実施しています。
トーイックの歴史は1979年日本経済団体連合会と当時の通商産業省の要請に応えて
米国ETS(Educational Testing Service:教育試験サービス)が開発しました。
その原案は故北岡靖男氏らを中心とする日本人のプロジェクトチームによるものだと言われています。
トーイックは故北岡靖男氏(元国際コミュニケーションズ社長、元「タイム」アジア総支配人)が考案した、日本生まれの試験なのです。
トーイックの試験は世界の約60カ国で実施されており、年間延べ40万人以上の人が受験しています。
トーイックの受験者の大半は日本人と韓国人によって占められているそうです。
一部のアジア諸国を除いた国や地域でのトーイックの普及度は低くなっているのも事実です。
しかし、フランスの教育高等機関郡グランゼコールのなかにはトーイックで750点以上の点数を取ることを
卒業の条件としていることもあり 徐々にヨーロッパでもトーイックが浸透してきています。
トーイック(TOEIC)の活用状況を見てみると2004年度には
日本国内の約2,500の企業や官公庁、学校等がトーイック・TOEICを採用しています。
企業でのトーイックの活用の仕方として自己啓発や英語研修の効果を測定したり、
また新入社員の英語能力検定や海外出張や駐在の基準や昇格、昇進の要件のためなど多岐にわたっています。
こうして見るとトーイックの活用状況は教育現場においても授業の効果を測定し、
英語過程の単位を認定する基準として活用されていることが分かってきます。
その他、トーイックは教育課程では語学入学のとしても活用されています。
2006年度のトーイックテスト採用校は大学で436校、短大63校、高専は57校、高校217校であり、
今や中学校でも2校に1校がトーイックテストを受けているのです。
トーイックは自身の英語力を測るために受験する方も沢山います。
英語の学習能力を向上させるため英検とトーイックを両方受験する方もかなりいます。
ト♂ソをします。
トーイックは英検のような受験級の区分はありませんので
トーイックテストの結果は合格、不合格といった形式はとっておらず、
トーイックスコア算出の基準は常に一定であり、
問題の難易度によってトーイックスコアが変わらないように調整されています。
トーイック受験者はテストのスコアから正確に自身の英語の能力を把握することができ、
次回のトーイックテストの目標が立てやすいはずです。
トーイックスコアの平均はおおよそですが550点から580点くらいのようです。
トーイックスコア別の英語力はレベルにより異なりますので下記を参考にしてください。
トーイックスコアが860点以上の高得点の方はレベル@とし、
ネイティブなリスニングが可能であり自身の英語力で十分なコミュニケーションができるスコアです。
トーイックスコアのレベルAは730点以上であり、
どんな状況でも自身の英語力で適切なコミュニケーションが出来るベースを持ち合していると言えます。
トーイックスコアのレベルBは470点以上で
自身の英語力は日常生活でのニーズを満たしており、
限定された範囲内であれば業務上のコミュニケーションがとれるスコアです。
トーイックスコアのレベルCは220点以上であり、
通常会話でなら最低限のコミュニケーションができるスコアです。
トーイックスコアのレベルDは220点未満で
自身の英語力ではコミュニケーションができる段階に達していないと判断できます。
参考に企業が海外の部署に社員を派遣する際には
トーイックスコアを730点以上クリアーしている社員を選ぶことが多いようです。
また英語学校などの日本人講師の応募基準にはトーイックスコアが
850点以上というところもあり、トーイックスコアは企業などで重要視されています。